公益財団法人
広島県地域保健医療推進機構
総合健診センター

FAX082-254-7133

特定健診・
特定保健指導

生活習慣病は、一人一人がバランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けることにより予防可能です。
ご自身の健康状態を毎年確認し、健康づくりにつなげていくことが重要です。1年に一度、特定健診を受診し、生活習慣の改善が必要な方は、特定保健指導を受けましょう。

特定健診の受診~特定保健指導までの流れ

特定健診

目的

日本人の死亡原因の約6割を占める生活習慣病の予防や早期発見が目的です。生活習慣病の前段階であるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健診を行います。
【対象者:40歳~74歳の保険加入者(被保険者・被扶養者)】

検査内容

基本的な健診 ※特定健診の受診者全員が受ける検査
一般検査 問診、診察、身長、体重、BMI、腹囲、血圧、尿(蛋白,糖)
血液検査
脂質
(中性脂肪,HDL-CHO,LDL-CHO)
肝機能
(AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTP)
糖代謝
(血糖,HbA1c)
詳細な健診 ※検査結果を見て医師が必要と判断した場合に受ける検査
貧血検査 赤血球数・血色素量・ヘマトクリット
心臓検査 心電図(12誘導)
眼底検査 眼底
腎機能検査 クレアチニン、e-GFR

※ 特定健診はほとんどの健康保険組合様で無料で受けられます。
まずはお手元の【特定健診受診券】をご確認ください。

特定保健指導

特定健診の結果から、生活習慣病の発症リスクがあり、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、専門スタッフ(保健師・管理栄養士など)が生活習慣を見直すサポートをします。対象の皆さまが自分の健康状態を自覚し、生活習慣の改善のための自主的な取り組みを継続的に行うことができるように様々な働きかけや アドバイスを行います。

実施日および実施時間
月~金 (土・日・祝日は除く)
13:00~17:00
ただし、木曜日はレディースデイのため女性のみとなります。

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支援の種類

リスクの程度に応じて、「動機付け支援」と「積極的支援」の2通りのコースがあります。定期的な【電話】【メール】によるご支援を中心に数か月間にわたり各プログラムに沿って保健指導を実施します。

健診当日【面接コース】プログラム 
実施期間:3ヶ月以上

健診当日【通信コース】プログラム 
実施期間:3ヶ月以上

健診後日プログラム 
実施期間:3ヶ月以上


理念

適切な生活習慣改善の指導を通して、利用者さまが自ら健康管理していけるようサポートします。

方針

①厚生労働省のガイドライン(標準的な健診・保健指導プログラム)に基づき、
 効果的かつ効率的な保健指導の実施に努めます。
②保健指導の知識・技能などのスキルアップに努め、利用者さまの満足度向上を目指します。
③個人情報保護体制の強化を図ります。

指導スタッフ情報

保健師 管理栄養士 健康運動指導士 看護師
常勤 3人 1人 1人 1人
非常勤 0人 0人 0人 0人

実施体制

保健指導事業の統括者 医師(常勤)
初回面接・計画作成・評価に関する
業務を行う者
保健師(常勤)、管理栄養士(常勤)、看護師(常勤)
積極的支援における3ヶ月以上の
継続的な支援を行う者
  • 個別支援
  • 電話支援
  • 電子メール支援
保健師(常勤)、管理栄養士(常勤)、看護師(常勤)

実施地域

施設型 巡回型

広島県地域保健医療推進機構(〒734-0007広島県広島市南区皆実町1丁目6-29)に来所していただき、実施します。 ※要予約

広島県内全域にスタッフが巡回して実施します。 ※要予約

その他運営に関する重要事項

その他運営に関する重要事項
救急時の応急処置体制
苦情に対する対応体制
保健指導の実施者への定期的な研修
指導結果の保存や提出における標準的な電子的様式の使用

特定健診・特定保健指導
お問合せ先情報

TEL:082-254-7155
メール:shido@hiroshima-hm.jp
受付日:月~金曜日(土・日・祝日を除く)
受付時間:13:00~17:00

※特定保健指導を受けるには当年度の【利用券】【健診結果】【保険証】が必要です。
まだ受診されていない方はご自身が加入している医療保険者(自営業の方は市区町村へ、会社等へ お勤めの方(被扶養者を含む)は、お勤め先)までお問合せください。

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